お取引先様情報の流出についてのお詫びとご説明

2020 年 3 月 26 日

お取引様各位

株式会社道新サービスセンター
代表取締役社長 南出 裕

お取引先様情報の流出についてのお詫びとご説明

 この度、弊社の業務基幹システム構築業務において、ソフトウェア開発のプラットホームを利用して作業をした際に、弊社の折込、新聞広告等の申込をいただいたお取引先様情報が一時的に第三者から閲覧等が可能な状態となり、これによりお取引先様情報が流出したことが判明いたしました。
 お取引先様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。 本件の発生経緯等につきまして、下記のとおり、ご報告いたします。なお、本件に至った原因は特定されており、既に再発防止のための対応を完了しております。2020年3月24日時点では、本件によるお取引先様からの具体的な被害報告は、弊社に寄せられておりません。

  1. 発生経緯
    1. (1) 2019年10月7日、委託先会社のエンジニアが、弊社の委託業務について、ソフトウェア開発のプラットホームを利用して作業をする際に、弊社のシステムソースコード及びお取引先様情報を、不注意により外部の第三者から閲覧等が可能な状態に設定してしまいました。
    2. (2) 2020年2月10日、委託先会社の別のエンジニアがこの事態に気づき、当該担当エンジニアにこれを指摘し、当該担当エンジニアが同日中に外部アクセスできない状態に設定しました。この時点で、委託先会社から弊社に秘密保持契約に基づく報告はありませんでした。
    3. (3) 2020年3月13日、弊社社員が、過去に弊社のお取引先様情報が公開されていた旨の情報に接して、委託先会社に連絡し、委託先会社が調査をしたところ、上記(1)及び(2)の経緯、並びにプラットホーム上のログの履歴から、本件の流出が判明しました。
  2. 情報流出の件数
    1. (1) お取引先様が法人・個人かどうかを問わず、閲覧等ができる状態になっていた件数:28,515
    2. (2) 上記のうち、個人情報(氏名・住所・連絡先の電話番号・メールアドレス等)が閲覧等ができる状態になっていた件数:15,599
  3. 今後の対応
     今回の情報流出の発生を受け、弊社及び委託先会社は、作業フローの見直しのほか、情報保護及び情報セキュリティ教育内容を再度見直し、情報管理体制の更なる強化に取り組んでまいります。
     この度は本件において、ご迷惑をおかけしたことを心より深くお詫び申し上げます。 今後このようなことのないよう、徹底した再発防止に取り組んでまいります。
  4. 本件に関するお問い合わせ窓口
    株式会社道新サービスセンター
    住所:札幌市中央区大通西18丁目1番30号
    電話番号 011-614-3951(受付時間:土日祝日を除く月~金、9時30分~17時30分)
    メールアドレス:sc-joho@doshin-sc.co.jp

以上