新しい領域へチャレンジする“情熱”を求めています。

道新サービスセンターの4つの部門で活躍している社員の声を紹介します。

  • 広告営業本部
  • 折込営業本部
  • オントナ事業部
  • 保険事業部

半田 聖典

Handa Kiyonori

2012年入社 / 営業

仕事内容

広告会社の営業として、クライアントへ現状の課題をヒアリングし、その課題解決ができるような広告メディア(新聞広告・TVCM・ラジオ・WEB・雑誌・フリーペーパー・チラシ・交通広告・イベントなど)を提案しています。現在担当しているクライアントは、飲食店、メーカー、金融、学校、地方自治体など様々です。
入社してすぐは先輩に同行し、提案の仕方や広告メディアについて勉強し、入社半年後には、一人で自分がアプローチしたいクライアントを訪問し、少しずつ自分の担当を増やしてきました。
担当するクライアントは幅広く、広告の仕事をしていなかったら、こんなに多くの業界・業種の方と関わることはできなかったと思います。
営業なので、数字という成果を求められますが、クライアントと一緒に広告戦略を立て、ゼロから新しいものを作り上げていく面白さを日々感じながら仕事をしています。
広告の反響がクライアントの売り上げ等に大きく繋がるため、自分の提案した広告が多くの方に届き、クライアントに貢献できた時にはこの仕事をしていて本当に良かったと思う瞬間です。

これまでの仕事で印象にのこっていることは?

入社3年目に経験した、地方自治体の移住促進PR動画(15秒CM)作成の仕事です。
私自身初めての動画作成で、最初は戸惑うことも多く、また自治体の方も初めてつくるPR動画なので期待も大きく、そのプレッシャーもありました。構成を考え、撮影~動画の編集作業等、約1ヵ月かけ完成しました。撮影にあたっては、地域の方々の協力も必要でした。そのため、地域全体を巻き込んだ取材協力のお願いができるよう、地域の方との良好な関係を築けるよう心がけました。また、現場で円滑に仕事を進められるよう、カメラマンや制作会社の方へは、的確に自分の考えを伝え、まとめていけるようコミュニケーションを取りながら進めていきました。
真夏の撮影が続き、体力的にも大変でしたが、動画完成後、自治体の方から、「非常に評判がよかったよ」という言葉をいただき、とても嬉しかったです。このPR動画がきっかけで、次の仕事にも繋げることができました。また、取材先で多くの方と出会い、つながりを持てたことも、本当にいい経験になりました。
今後も自治体の方々と一緒に人と地域(北海道)を繋ぐ新しいPRの仕組みを考えていきたいと思います。

今後の目標は?

旅行が好きなので、その好きなものを仕事で活かしたいと思っています。自ら国内のパッケージ旅行の企画から携わり、参加者募集告知から当日の運営までできたら良いなと思っています。それには、様々な知識や経験、国家資格も必要なので、少しずつ学んで行ければと思っています。

土井 直満

Doi Naomichi

2005年入社 / 営業

仕事内容

「新商品をPRしたい」、「イベントに人を集めたい」、「人事募集をしたい」、企業には様々な課題がありますが、私の仕事は得意先の直接担当として、企業の課題をヒアリングし、どうすれば解決できるのかを、制作(クリエイティブ)会社、媒体担当など、様々なスタッフとともに考えて提案をしていく業務です。提案して決定した業務のスケジュール管理、コスト管理、業務品質管理などの責任を担います。時には、オリエンテーションに参加し、企画のプレゼンテーションをしたり、プロデューサーの役割も求められることもあります。
得意先との人間関係構築力、多くのスタッフとのやり取りをまとめるためのコミュニケーション能力が求められます。
自分で考えた企画が新聞広告、テレビCM、インターネット広告、交通広告、イベントを通して多くの人に届いたり、集客として多くの人が集まってくれたり、共感をしていただいてWEBなどで反響があったときは、とてもやりがいを感じる瞬間です。

これまでの仕事で印象にのこっていることは?

ある企業でスマートフォン検索のマインドシェアを高めたいという課題がありました。クリエイターとチームを作り、札幌中心街でスマートフォンの検索を利用した謎解きゲームを提案し、企画が通りました。半年間準備に費やし、実施までの準備で大変な壁も何度もありましたが、イベント当日は多くの方に参加して頂き、SNSなどでも多くの反響を頂くことが出来ました。前例のないイベントを実施することができ、クライアントからも良い評価を頂くことが出来た仕事でした。

仕事をする上で心がけていることは?

聞き上手になって、担当者やスタッフから多くの情報をインプットする。
出来ないとすぐに考えず、出来るためにはどうすべきかを前向きに考える。
新商品、新しい建物、話題の出来事に常に興味を持って生活し、話題のネタや企画アイディアをメモしておくこと。

業天 梨紗

Gyouten Risa

2006年入社 / 営業

仕事内容

折込広告(チラシ)は広告主から印刷会社、配送会社、新聞販売所とさまざまな人の手を介してみなさんのご自宅に届けられます。その中で私の仕事は取引先である広告会社や印刷会社、広告主に対して、限られた予算内でより高い広告効果を得られるような折込配布エリアを提案することが仕事の一つです。
具体的には、広告主の課題をお聞きした上で、人口や年収などの統計データや地図情報を用いた商圏分析を行い配布エリアの提案を行っています。それにプラスして、折込広告は数ある媒体の中でも生活に密着した親和性の高い媒体という点では、自分の生活者としての視点を生かすことができます。自分が提案した内容で広告効果が上がり、広告主の売上が上がることが一番のやりがいではありますが、北海道新聞はもちろんのこと、道内・道外の新聞紙や、北海道新聞未購読世帯へのデリバリーの提案・手配も行っており、札幌にいながらして全国規模の仕事ができること、またあらゆる業種のチラシを扱うことができるのもこの仕事の魅力だと感じています。

仕事をする上で心がけていることは?

社内外と多くの人と関わる仕事なので、小さなことではありますがお互い気持ちよく仕事を進められることを目指しています。できるだけわかりやすく物事を伝える、ポジティブな言葉を使うなど、相手の立場に立った気遣いや行動を心がけています。

学生のみなさんへ

社会人になるとさまざまな年齢・職業の方と出会う機会は増えますが、特に当社は他業界と関われる機会の多い仕事といえます。多様な業界の方と出会えることは幅広い知識を得ることができ刺激になりますし、人として成長できる機会に恵まれた会社だと思います。

岩橋 幸也

Iwahashi Kouya

2005年入社 / 営業

仕事内容

主婦をターゲットにしている「オントナ」、働く女性をターゲットにしている「さっぽろシティライフ」、子育て中のお母さんをターゲットにしている「あんふぁん」、この3つの女性向けフリーペーパーの広告営業として、クライアントと読者(消費者)を直接つなぐ仕事をしています。
クライアントが抱える課題に対し、オントナ・さっぽろシティライフ・あんふぁん各紙面を使った最適なPR方法を提案しています。
クライアントの課題解決に向けた広告情報を、より読者のニーズや価値観、ライフスタイルに合わせた生活情報に編集する事で、クライアントへの反響として行動してもらいやすい環境づくりを心がけています。
クライアントの課題は多岐にわたるので、日々研究している女性の価値観やライフスタイルを踏まえて、ニーズにあった商品の魅力を探し、最適なPR方法をクライアントと共に模索、実施していくのが我々営業の仕事です。
PR方法も、紙面だけではなくイベント・ツアー等様々あり、企画立案からイベント運営まで仕事内容は多岐にわたります。
自分が立案した企画が読者に喜ばれ、それがクライアントの反響となり、売り上げや集客として反映される時にやりがいを感じます。

どんな仕事を担当していますか?

現在、オントナ、シティライフを通した北海道産食材PRの営業担当をしています。
北海道には主産地でありながら、道内消費率の低い食材もあります。そうした課題を持つクライアントに対してその食材の道内消費率を上げるため、“なぜ使わないのか?”“なぜ食べないのか?” と、消費者である読者女性への座談会、アンケートなどのリサーチを経て、どこにニーズがあるかを見極めます。そうして、そのニーズに即した紙面広告や食材を活用する料理教室イベントなどを提案、実施し、商品ターゲットにダイレクトなコミュニケーションを図っています。
一つのプロモーションで解決出来る簡単な課題ではありませんが、しっかり“じわじわ” と深くターゲットに浸透するよう、クライアントに継続的な提案を進めています。
この仕事は、商品ターゲットである女性消費者の声を直接拾い上げて、クライアントへ直接フィードバック出来る女性向けメディアの最大の武器を活かして読者やイベント参加者等に新鮮な驚きや商品の魅力発見といった喜びを感じて頂き、消費意欲を高める事でクライアントの課題解決へと直結できる仕事です。
また、営業の仕事は、締切までに売り上げ目標を超えていく難しさもありながら、色々な立場の方々との出会いも多く、日々刺激を受けながら自分の仕事に対する成果を感じられる仕事だと思っています。

これからの目標は?

北海道とともに生きていく意味で、北海道の魅力を道内の読者やクライアントとともに考え道外へ発信し、より元気な北海道を作っていくお手伝いをしていきたいです。

黒澤 歩美

Kurosawa Ayumi

2010年入社 / 営業

仕事内容

保険事業部では、お客様1人ひとりが抱えているリスクに応じた損害保険・生命保険商品のご提案をしています。
損害保険では、主に北海道新聞グループ会社、北海道新聞販売所に向けてリスクに応じた保険商品のご提案をしています。リスクと言っても様々あり、それに備えるための保険商品もたくさんあります。たとえば、私たちが参加している身近なイベントにも様々なリスクがあり、保険がかけられています。スポーツ大会であれば、参加者がケガをした場合の治療費に備える保険やイベントが悪天候等により中止になってしまった場合の損失費用に備える保険など。一つのイベントにいくつもの保険がかけられていることもあります。わたしたちは色々な視点からリスクを分析し、最適な保険商品をご提案しています。
生命保険では、ファイナンシャルプランナーの先生による「マネーセミナー」の企画・運営を行っています。お客様のライフプラン設計のお役にたてるよう資産運用の話から生命保険の見直しまで毎回テーマを決めアプローチしています。
保険の仕事においては、「肩書きとしての資格」を持っていることも信頼へ繋がる一つの大きな武器だと思います。そのためにも、これからどんどんスキルアップして周辺知識を深め、保険に関する様々な資格取得を目指していきたいです!

仕事をする上で心がけていることは?

「良い雰囲気の中で仕事をしたい!」というのが私のモットーです。
忙しい時期や考えが詰まっているときこそ声を掛け合ってお互いをフォローしていくことが大事だと思います。

学生のみなさんへ

道新サービスセンターは事業内容からわかるように、様々な仕事を経験させてもらえる会社です。実際私も入社から6年近く折込広告に関わる仕事をしていましたが、全く業種の異なる現在の部署に昨夏異動し、新しい経験や発見の連続で毎日がとっても刺激的です。
どのセクションになっても、北海道新聞グループの強みを活かした提案をしていくという点では同じ想いです。

お問合せ先

〒060-0042 札幌市中央区大通西18丁目1-30 道新西ビル4階
TEL 011-614-3945(平日 9:30-17:30)
e-mail: saiyo@doshin-sc.co.jp
株式会社 道新サービスセンター 総務部 採用担当